<明治安田J1:京都2-0清水>◇第13節◇31日◇サンガS
清水エスパルスがアウェーで京都サンガF.C.に0-2で敗れ、今季2度目の3連敗を喫した。
前半9分に先制点、同アディショナルタイムに2点目を許し、この日もリズムをつかみきれず。後半にはチャンスも作ったが、最後まで得点は奪えなかった。これで0-5で敗れた21日のFC町田ゼルビア戦、0-4の24日サンフレッチェ広島戦に続き、無得点での3連敗。吉田孝行監督は「ふがいない試合をしてしまって申し訳ない。みんながかなり気合を入れて臨んだと思うが、そこが少し空回りしてしまう結果になって、前半は相手に圧倒された。後半はボールを持つ時間帯もあったが、そういう時にしっかりチャンスを作らないといけない。まだまだ足りなかったし、結果に関しては自分の責任」と唇をかんだ。
けが人が多い中、4試合ぶりに出場したDF高橋祐治は「自分が出ることによって失点を抑えたかったが、僕が試合に入り切れていなかった。すごい責任を感じている」と反省の弁。「守備が安定しないと良い攻撃はできないので、後ろの人間としては、そこをしっかりやっていきたい」と今後の巻き返しを誓った。