【柏】小泉佳穂、古巣浦和相手に1得点1アシスト「子どもの前で良いプレーができた」

柏対浦和 前半、ゴールを決め柏垣田裕暉(左)と遠藤渓太(右)と喜ぶ小泉佳穂(撮影・宮地輝)

<明治安田J1:柏4-0浦和>◇31日◇第13節◇三協F柏◇観衆1万4348人

柏レイソルMF小泉佳穂(30)が古巣の浦和レッズから1得点1アシストし、勝利の立役者となった。

前半37分にこぼれ球を素早く押し込み先制点を挙げると、後半47分にゴール前へ上がったDF原田亘にラストパスを通し、駄目押しの4点目を演出した。

この日は自身の子どもを抱っこして試合に入場。その試合での活躍に「子どもの前でいいプレーができて良かった。古巣の浦和ということはあまり意識しないようにしていたけど、プラスアルファが出た試合だったかなと思います」と喜んだ。

リカルド・ロドリゲス監督は「彼は攻守に渡って戦術的な賢さをチームにうまく伝達し、チームの機能性を高めてくれる。守備の強度も高い。攻撃ではテクニックとその賢さで、浦和さんの高いプレッシャーをどうはがすか、いい形で貢献してくれた」と手放しで褒めた。

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