【福岡】塚原真也監督を解任 アビスパ4連敗最下位転落「責任を十分果たすことができなかった」

福岡の塚原真也監督(2026年2月撮影)

J1アビスパ福岡は3日、塚原真也監督(41)との契約を解除したと発表した。7日に行われるV・ファーレン長崎戦は村上佑介ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る。

塚原氏はクラブを通じて「チームを勝利に導き、クラブが掲げる目標を達成することが監督としての責任でしたが、その責任を十分に果たすことができなかったことを、真摯に受け止めています」とコメントした。

「どのような状況にあっても、アビスパ福岡の勝利のために最善を尽くすことを考え、選手・スタッフとともに日々取り組んできました。しかし、結果をもって皆さまの期待に応えることができなかったことは、非常に悔しく、申し訳なく思っています」

「ともに戦ってくれた選手・スタッフ、そしてどのような時もチームを信じ、支え続けてくださったファン・サポーターの皆さまには、感謝の気持ちしかありません」

「アビスパ福岡がこれからも福岡の皆さまに愛され、さらなる発展を遂げること、そして選手たちが今後も躍動し、活躍してくれることを心から願っています」

今季の福岡は2勝1分け10敗の勝ち点7。1日のジェフユナイテッド千葉戦で0-3と完敗し、4連敗で最下位に転落した。