サッカー元日本代表MF中田英寿氏(49)が18日、インスタグラムを更新。「中田英寿日本の「本物」を巡る-滋賀編」として、信楽町を訪れたことを報告した。
中田氏は、紺色のエプロンに黒Tシャツ姿。
ろくろの前に座って、真剣な表情。
さらりと流れる左の前髪は優雅、腕に浮き出る筋肉は粗野とアンビバレントな魅力が濃密に漂った。
「日本六古窯のひとつとして知られる滋賀県信楽町に工房を構える「大谷製陶所」。陶芸家の大谷哲也・桃子夫妻が、現代の暮らしに合わせて土鍋を進化させた「平鍋」をはじめ、白磁や絵付けなど、それぞれの作風を活かした器を生み出している。国内外で高い評価を受けるふたりの作品には、日々の暮らしに寄り添うものづくりへの想いが込められている」
フォロワーからは「きれいな髪」「真剣な眼差しが素敵」「何をなされていても「絵」になる」「信楽焼ですね」との声が寄せられた。