スペイン・ロペテギ監督、就任後20戦無敗でW杯へ

<国際親善試合:チュニジア0-1スペイン>◇9日◇クラスノダール

 スペインがワールドカップ前最後の国際親善試合でチュニジアを1-0で下した。神戸に加入するMFイニエスタやDFセルヒオラモスら、ベストメンバーが先発し、ボール保持率67%と圧倒した。

 前半は何度かピンチを迎えたが、途中出場のFWアスパスが後半39分にFWディエゴコスタのパスから決勝点を挙げた。アスパスは「この勝利は自信をつかむ上で大事なもの」と本番へ向けて士気を高めた。これでロペテギ監督就任後、20試合無敗(14勝6分け)。