大迫、前線で体張り攻撃陣リードも不発には反省

日本対セネガル 後半、ゴールを狙うも空振りする大迫(左)(撮影・江口和貴)

<ワールドカップ(W杯)ロシア大会:日本2-2セネガル>◇1次リーグH組◇24日◇エカテリンブルク

 FW大迫勇也はゴールこそなかったが、前線で体を張って攻撃をリード。「僕が戦うことで、チームが生きるので」と話しながらも「点を取るチャンスで、しっかり決めなければいけない」と反省した。

 コロンビア戦の決勝点で日本では「ハンパない」人気。「みなさんの声援が力になる。次のポーランド戦も全力を尽くして(1次リーグを)突破したい」と話した。