アルゼンチン、クロアチアに罰金 両国ファンが乱闘

 国際サッカー連盟(FIFA)規律委員会は25日、1次リーグD組のアルゼンチン-クロアチア(21日)で、アルゼンチン協会に10万5000スイスフラン(約1155万円)、クロアチア協会には1万3000スイスフラン(約140万円)の罰金を科し、それぞれに注意を与えたと発表した。

 両国のファンが乱闘を起こした。加えて、アルゼンチン側はサポーターが同性愛者への差別的なかけ声を発した。試合後の報道対応にも不備があった。