柴崎が中盤制御「日本のスタイルで」16強超えだ

前半、柴崎(右)はゴラルスキと競り合う(撮影・PNP)

<ワールドカップ(W杯)ロシア大会:日本0-1ポーランド>◇1次リーグH組◇28日◇ボルゴグラード

 MF柴崎が3試合連続で出場して、中盤で試合をコントロールした。最後の展開は「ベンチから、このまま追加失点だけは避けるようにとの指示だった。違う会場との兼ね合いでそうなった」と明かした。

 1次リーグを突破したが「日本の歴史上ベスト16の壁を越えたことがない。まずは越えることを目標に進む。どんな相手であれ、日本のスタイル、一体感、姿勢をぶつけていきたい」と話した。