マラドーナ氏が発言謝罪「審判団には敬意払う」

スタンドから観戦するマラドーナ氏(18年6月30日、撮影・PIKO)

 元アルゼンチン代表のマラドーナ氏が6日、FIFAに謝罪した。

 7月4日のワールドカップ(W杯)イングランド-コロンビア戦を観戦し、応援していたコロンビアが敗れると「歴史に残る盗難」と米国人主審を非難。FIFAから厳重注意を受けた。インスタグラムで「興奮のあまりに言い過ぎてしまった。FIFAと(FIFA)会長に謝る。判定に不服がある時もあるが、審判団には敬意を払う」と伝えた。