プラティニ氏を拘束 22年W杯招致疑惑で取り調べ

欧州サッカー連盟(UEFA)前会長で元フランス代表のミシェル・プラティニ氏が、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会の招致疑惑に関連してフランス司法当局に身柄を拘束され、取り調べを受けた。18日、ロイター通信など複数のメディアが報じた。

日本や米国なども立候補した22年大会は、10年12月の国際サッカー連盟(FIFA)理事会での投票によって開催地がカタールに決まった。

FIFA副会長でもあったプラティニ氏は、15年に法的根拠のない金銭授受を理由にブラッター前FIFA会長とともに活動停止処分を受けた。

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  • プラティニ氏(2011年1月29日撮影)