マルセイユ、収入控除 財務規則に抵触したため

欧州サッカー連盟(UEFA)は19日、フランス1部リーグで酒井宏樹が所属するマルセイユが来季以降のUEFA主催大会で得る収入から最大で600万ユーロ(約7億2600万円)を控除することでクラブと合意したと発表した。選手の移籍や給与で財務規則「ファイナンシャル・フェアプレー」に抵触したため。

控除額のうち400万ユーロは条件付きで、今後も財務規則を順守しなければ差し引かれる。