長友佑都がボローニャ移籍合意と地元複数メディア

トルコ1部ガラタサライDF長友佑都(33)が、DF冨安健洋が所属するボローニャへ移籍することで合意したと、イタリアとトルコの複数メディアが報じた。

トルコのCNNでは「長友がボローニャとサインした」と見出しを立てて報じている。ガラタサライは長友がプレーしていた左サイドバック(SB)に、ライプチヒからサラッキを獲得したことで居場所が無くなったと伝えた。イタリアのalfredopedullaも「ガラタサライを去る長友がボローニャと合意」と報道している。

長友は年末最後の試合まで5試合連続で先発とレギュラーだった。だが、冬季休暇に退団報道が相次ぎ、新年初戦となった19日のデニズリスポル戦ではベンチ外になっていた。

もし、ボローニャへの移籍が決定した場合、インテルミラノに18年1月まで在籍して以来、約2年ぶりのセリエA復帰となる。また、日本代表で同僚の冨安はボローニャで右SBのレギュラーとしてプレーしている。長友が左SBに入れば、両SBを日本人が務めることになる。