大迫つなぎ役できず 守備のマーク甘くゴールも許す

<ブンデスリーガ:ライプチヒ3-0ブレーメン>◇15日◇ライプチヒ

ブレーメンFW大迫勇也は地元メディアの予想に反し、先発で起用された。

前線に張らず中盤まで頻繁に下がってつなぎ役を狙ったが、球を受けるとすぐにライプチヒの2、3人に囲まれ「もっと(味方の)サポートが早ければ」と歯がゆそう。セットプレーの守りで大迫のマークが甘く、ゴールを許すなどいいところがなかった。

2部への自動降格圏の17位から抜け出せず、厳しい残留争いにある。大迫は「チームが1つになって前に進んでいけたら」と話した。(共同)