長谷部、鎌田は反省「戦う姿勢を常に見せないと」

<ブンデスリーガ:フランクフルト1-2ウニオン・ベルリン>◇24日◇フランクフルト

フランクフルトはウニオン・ベルリンの当たりの激しいサッカーに苦戦し、守備陣のミスによる2失点で敗れた。自身も不用意に球を失う場面があった長谷部誠は「僕もチームも、1対1の局面で勝ち切れなかった。戦う姿勢を常に見せないと、こういう試合になる」と反省した。

鎌田も自身の3得点で快勝した20日の欧州リーグから一転し、得点に絡めなかった。「みんな重たくて間延びしていた。もっとコンパクトにしないといけない」と硬い表情だった。(共同)