岡崎慎司が自宅待機の人々へ「1人1人責任持って」

スペイン2部ウエスカの元日本代表FW岡崎慎司が、自宅待機を余儀なくされる人々へ、メッセージを送った。

29日、自身のインスタグラムに動画を公開し、以下のように訴えかけた。

「みなさん、今、いろんなところで呼びかけがあるように、必ず自宅にいるようにしましょう。1人、1人が責任を持って行動することで、この(新型)コロナに対する対策がよりできると思います。

みなさん想像ができないかも知れませんが、僕らは今、2週間自宅待機が続いています。その中で、ネガティブなところだけでなくて逆にポジティブなところもあって、自宅にいることで今しかできないことだったり、トレーニング、家族や子供とどう過ごすか、いろんなことで向き合うことができるようになります。

みなさんも自宅待機でネガティブにならずにポジティブに捉えて、家の中で何をしたら楽しいか、何をしたらもっと成長できるかを考えたら、自宅待機も前向きに過ごせると思います。なので、必ずみなさん、家にいてください!」

スペインでは現在、新型コロナウイルス感染症での死者が増え続け、欧州ではイタリアに次いで多い深刻な状況。外出が制限され、経済活動を停止する事態になっている。