ベッカム夫妻、コロナ疎開先の別宅で「鈍感」と反感

元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏(44)が「コロナ疎開先」の別宅で隣人からの不評をかっていると8日、英ミラー紙が報じた。

新型コロナウイルスの影響で、ビクトリア夫人と米国在住の長男ブルックリン君を除く3人の子どもと一緒にイングランド中央部オックスフォードシャー州コッツウォルズのセカンドハウスでの疎開生活を開始。600万ポンド(8億4000万円)の豪邸に滞在しているが、特別自然景観地域にも指定される田舎のイメージを損なったと批判されている。

ベッカム一家はSNSを通じて豪華なキッチンでの料理風景、屋外スペースでのスパやエストニア式サウナなどを紹介。地元評議員は「SNSで美しい田舎の邸宅を見せびらかし、素晴らしい時間を過ごしていると発信している。鈍感だ」と反感。地元の飲食店でも高齢者や社会的弱者を優先し、ベッカム家を特別扱いしないように行動しているという。