ベルギー打ち切り 小林のワースランドベベレン降格

ベルギーリーグは15日、今季のリーグ戦の打ち切りを発表した。この日行われた総会で決定した。

中断前の3月7日に行われた、プレーオフまで残り1試合となっていた第29節終了時点での順位が採用され、クラブ・ブルージュが2季ぶり16度目の優勝に輝き、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権も獲得した。2位ヘントは欧州CL予選、3位のMF森岡亮太が所属するシャルルロワと4位のMF三好康児が所属するアントワープは欧州リーグに出場する。FW伊東純也が所属するゲンクは7位、FW伊藤達哉、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨が所属するシントトロイデンは12位、DF植田直通が所属するセルクル・ブリュージュは14位。MF小林祐希が所属するワースランドベベレンは16位で降格となった。

クラブ・ブルージュとアントワープで争われるベルギー杯決勝は8月第1週の週末に開催される。