メッシがカンプノウに感慨「とても懐かしかった」

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(32)が6日、約3カ月ぶりにホームスタジアムのカンプノウの芝生を踏んだことについて自身のSNSで感想を述べた。スペイン紙ムンド・デポルティボ電子版が同日に報じている。

自身のインスタグラムで「とても懐かしかった…。ここでまたプレーできるのが待ち遠しいよ!」。

メッシが最後にカンプノウのピッチに足を踏み入れたのは、3月7日のレアル・ソシエダード戦だった。その直後、スペインで非常事態宣言が発令された。右足大腿(だいたい)四頭筋を負傷しているため別メニューだったが、実に91日ぶりにカンプノウで練習を実施した。

けがが順調に回復した場合、16日に行われるリーグ戦のレガネス戦で再びカンプノウでプレーする。さらにその後、ビルバオ、アトレティコ・マドリード、エスパニョール、オサスナと対戦する他、欧州チャンピオンズリーグで最大3試合をホームで戦う可能性がある。(高橋智行通信員)