本田圭佑 決勝ならずも相手祝福 ルールには苦言

  • フルミネンセ戦で競り合うボタフォゴの本田(右)(共同)
  • フルミネンセ戦で攻め込むボタフォゴの本田(共同)
  • ボタフォゴMF本田圭佑(20年3月撮影)

<ブラジル・リオデジャネイロ州選手権:フルミネンセ0-0ボタフォゴ>◇5日◇準決勝◇リオデジャネイロ

ボタフォゴMF本田圭佑(34)はキャプテンマークを付けてフル出場したものの、フルミネンセとのスコアレスドローで決勝進出を逃した。

試合後、自らのツイッターを英語で更新。「フルミネンセ、おめでとう。勝利に値するゲームだった」と祝福した上で「しかし私は言わなければならないと感じることがある…ルールを変更する必要があります。こんなにエクストラタイムやペナルティーのないトーナメントを見たことがない」と苦言を呈した。

これでボタフォゴは8月のブラジル選手権まで1カ月近く公式戦から離れることになる。