本田ブラジル全国選手権デビューもドロー、途中交代

<ブラジル全国選手権:ブラガンチーノ1-1ボタフォゴ>◇12日◇ブラガンサ・パウリスタ

古豪ボタフォゴのMF本田圭佑(34)が伝統あるブラジル全国選手権デビューを飾った。

新型コロナウイルス感染拡大で、日程が大幅に遅れ、ようやく初戦を迎えたボタフォゴは、アウェーでブラガンチーノと対戦した。

本田はキャプテンマークを巻いて中盤で先発したが、1-1の後半32分に交代。足首を痛めたとみられる。

チームは開始6分に先制を許したものの、後半20分にFWマテウス・バビ(23)のゴールで追いついた。

ボタフォゴは8日の開幕カードだったバイーア戦が州選手権の日程変更に伴って延期に。このレッドブル・ブラガンチーノとのアウェー戦が初戦となっていた。チームにとって7月5日の州選手権準決勝以来、約5週間ぶりとなる公式戦だった。

次戦は16日(日本時間17日)のフォルタレーザ戦。