ラキティッチが代表引退「最も難しい決断だ」

サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)でクロアチアを初の決勝進出に導いたラキティッチが代表引退を決意したと21日、同国連盟が明らかにした。

モドリッチとともに長年2枚看板として代表を引っ張った32歳のMFは「クロアチア代表に別れを告げるのは競技人生で最も難しい決断だ」とのコメントを発表した。(共同)