マルセイユ酒井、ボルドー戦は最高評価7点 現地紙

フランス1部マルセイユが17日のホーム、ボルドー戦を3-1で制したことに関して、フランス紙レキップは、フル出場したDF酒井宏樹(30)の個人評価を、得点を記録したFWトーバンとDFアマビとともにチーム最高の7点とした。

「新システム4-4-2でマルセイユは、抵抗力のないボルドーを支配した」と総括し、「無観客で行われたベロドローム・スタジアムで、ビラスボアス監督は、自身の43歳の誕生日とプロチームの監督としての400試合目を祝った。チームは監督の期待と新システムに応じながら、監督を喜ばせた」と伝えた。(松本愛香通信員)