現役復帰も故障に苦しむロッベン、復帰見通し立たず

元オランダ代表で、今季古巣フローニンゲンに復帰したFWアリエン・ロッベン(36)が故障に苦しんでいる。今季オランダ1部でプレーしたのは2試合44分だけ。太もも裏の故障に苦しみ、現在はふくらはぎのケガで戦列を離れている。年内の復帰は難しい見通しだが、今シーズン中の復帰を目指し、リハビリを続けている。

クラブのホームページによると、ロッベンは「年内は体のリカバリーに使って、年が明けたら仲間とともにピッチに立って試合ができれば。復帰が見通しどおりにいくかはまだ分からない。ただ、自分自身の状況にはがっかりしているけど、チームが良くやっている(現在オランダ1部8位)のはうれしいよ」と話している。

ロッベンは18-19年シーズン後に引退を表明。今年6月に現役復帰を表明し、10代のころにプロデビューを果たした地元クラブのフローニンゲンに復帰した。