サッカープレミアリーグのマンチェスター・シティーは5日、22年ワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表とも対戦したクロアチア代表のセンターバック、ヨシュコ・グバルディオル(21)と2028年6月までの5年契約を結んだと発表した。報道等によると移籍金は9000万ユーロ(約135億円)。
ディナモ・ザグレブでプロデビューしたグバルディオルは昨季までの2シーズンはブンデスリーガのライプチヒでプレー。59試合で3ゴールをマークした。
マンチェスターC公式サイトによると、グバルディオルは入団に際し「ハーランドと同じチームになれてラッキーだ。もう彼のことを心配しなくて済むんだから」と話したという。
またクラブ公式Xは同DFの映像を何本かアップ。自己紹介のビデオではサッカー選手としてのアイドルはメッシ(現米MLSインテル・マイアミ)で、好きな食べ物はチキン、理想の旅行先には母国クロアチアを挙げていた。

