欧州リーグ決勝トーナメント2回戦・第1戦でリバプールに0-2で敗れたマンチェスターUのOBが激怒した。
マンU黄金期を築いた元イングランド代表MFポール・スコールズ氏(41)は「チームは混乱し、最悪な出来だった。リバプールは戦い方がはっきりしていたが、マンUは何がやりたいのか分からなかった」とバッサリ。
同じく元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏(37)はファンハール監督をやり玉にあげ「監督が放出したディマリア、ナニ、エブラ、エルナンデス、香川真司、ウェルベック、ラファエウ、フレッチャーらは、今日出場していた選手たちよりよっぽど良い。そこが問題だ」と話した。