ドイツのサッカーリーグ(DFL)とサッカー連盟(DFB)は2日、来季からブンデスリーガでビデオ判定システムを試験的に導入すると発表した。
国際サッカー連盟(FIFA)と、競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)からの委託を受け、世界的な認可の前に実験を行う目的という。
ビデオ判定は得点のほか、PKにつながる場面や警告、退場など勝負を左右する重要なケースで誤審を防ぐため、ピッチ外で映像を確認して主審に助言する仕組み。来季は試合中の助言は行わず、2017~18年シーズンからの本格運用を予定している。