アーセナルのアーセン・ベンゲル監督(66)が、イングランド代表監督になることを否定しなかった。スカイスポーツ電子版が報じた。
同監督はアーセナルに20年近く在籍しているが、残り12カ月で契約が切れる。長期政権を名誉に思っている一方で、未来のことは不確かだとも話し、いつの日かイングランド代表監督になるというドアは開かれているとした。
ベンゲル監督は「イングランド代表監督になるかって? なぜダメなんだ? 否定したことはないよ。でも現状にハッピーだし、このクラブで集中している。イングランドは第2の祖国だ。私は長い間アーセナルにいるし、契約を尊重してきたし、これからも続ける。その後にどうするかって? それは分からないよ」と話した。