<W杯南米予選:アルゼンチン1-0ウルグアイ>◇1日◇メンドーサ
アルゼンチンが代表引退を撤回したFWメッシ(バルセロナ)の決勝ゴールで、ホームでウルグアイを1-0で下した。
メッシは前半43分、ゴール前で相手クリアを拾ってボールキープし、相手DF3人を前にしながらも相手GKの逆を突く左足シュートをゴール左に鮮やかに決めた。
メッシは6月の南米選手権決勝でチリに敗れた後、「自分はこれで4回決勝で負けている。しかも3連続でだ。本当に残念だが、これが現実。引退の決断は多分、今後も変わらないと思う」として代表引退を表明した。しかし、8月に「代表ユニホームへの愛着が勝った。代表は問題が多いが、自分は外から批判するのではなく、内側から助けたい」と声明を発表し、18年ロシアW杯南米予選でウルグアイとベネズエラと対戦する同国代表メンバー27人のメンバーに入っていた。
アルゼンチンは4勝2分け1敗の勝ち点14で首位に浮上。ウルグアイは4勝1分け2敗の勝ち点13で2位に後退した。