国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は23日、試合の結果を左右するような深刻な誤審を防ぐため、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会で録画映像を用いる判定補助システムの導入を希望した。
得点やPK、退場処分に関わる判定の際にビデオ映像確認をするという。同会長は「重大な誤審を防ぐ助けになるだろう」と述べた。
国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は23日、試合の結果を左右するような深刻な誤審を防ぐため、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会で録画映像を用いる判定補助システムの導入を希望した。
得点やPK、退場処分に関わる判定の際にビデオ映像確認をするという。同会長は「重大な誤審を防ぐ助けになるだろう」と述べた。