元カメルーン代表でトルコ1部アンタルヤスポル所属のFWサミュエル・エトー(35)が、脱税容疑でスペイン検察当局から懲役10年半を求刑される見通しとなった。スペイン紙エル・パイスが報じた。
エトーはバルセロナに所属した2006~09年に肖像権など4件で法に抵触する疑いがあり、350万ユーロ(約4億円)を脱税したという。懲役に加えて1400万ユーロ(約16億円)の罰金も要求。なおエトーの代理人にも同じ罪状が要求されている。
バルセロナ時代のサミュエル・エトー(写真は2007年8月7日)
元カメルーン代表でトルコ1部アンタルヤスポル所属のFWサミュエル・エトー(35)が、脱税容疑でスペイン検察当局から懲役10年半を求刑される見通しとなった。スペイン紙エル・パイスが報じた。
エトーはバルセロナに所属した2006~09年に肖像権など4件で法に抵触する疑いがあり、350万ユーロ(約4億円)を脱税したという。懲役に加えて1400万ユーロ(約16億円)の罰金も要求。なおエトーの代理人にも同じ罪状が要求されている。