ペスカーラ会長「残留したら美女がストリップ」公約

01年のローマ優勝祝勝会でビキニ姿を披露した女優サブリナ・フェリッリィ

 セリエAで降格圏の18位に沈む、ペスカーラのダニエレ・セバスティアーニ会長が5日「今季、セリエA残留が果たせれば、この町出身の美女にストリップをやってもらう」とぶち上げた。6日付けの伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 セリエAでは過去、ひいきのチームが優勝したらヌードになると公約した女優がいた。FWトッティや中田英寿氏、ACミランのモンテッラ監督らが在籍していたローマが、00-01シーズンに18年ぶりの優勝を果たしたが、女優のサブリナ・フェリッリィは優勝したらヌードになると公約していた。フェリッリィは優勝が決まると「約束は守るわよ。どこかのイベントで脱ぐわ」と宣言したものの、01年6月24日の優勝祝賀会では、赤いドレスを脱いで水着姿になっただけで、ヌードにはならなかった。(波平千種通信員)