ミランのバッカ、監督の握手拒否で同僚にご飯おごる

カルロス・バッカ(左)

 ACミランで日本代表FW本田圭佑(30)の同僚のコロンビア代表FWカルロス・バッカ(30)が、モンテラ監督との握手を拒否したことで、チームメートにご飯をおごることになった。イタリアのカルチョメルカート・ドットコムが報じた。

 同選手は5日、0-1で敗れたホームでのサンプドリア戦に先発。先制点を決められた直後に交代を命ぜられた。同監督の握手を拒否してベンチに座った。

 クラブ公式チャンネルでバッカは今回の行動に「負けていたから腹が立っていた。仲間の力になるため、ピッチに残りたかった」と説明した。また「今日(6日)、モンテラ監督と話しをした。昨日、僕は過ちを犯した。チームメートとも話しをして、謝罪としてみんなに夕食をごちそうすることになった。僕らは偉大なチームだからね」と明かした。