<ブンデスリーガ:フランクフルト1-2フライブルク>◇5日◇フランクフルト
フランクフルトのMF長谷部誠(33)は235試合出場の金字塔を打ち立てた試合で主将としてチームを統率した。
3バックの中央から積極的に指示を出し、出足の鋭いタックルやキッカーを務めたセットプレーなどで攻守に存在感を放った。
コバチ監督は「若手のお手本。指導者の誰もが彼(のような選手)がチームにいることを喜ぶ」と絶大な信頼を寄せる。
記録達成の感慨を表情に出さず、約5万人が入った本拠地の大歓声を浴びながら淡々とプレーする姿が実直な長谷部らしかった。