W杯欧州予選でスペインは2-1でマケドニアに勝利、勝ち点16でイタリアと並ぶが、得失点差で首位を守った。両者は9月にマドリードで首位攻防戦を行う。
12日のスペイン紙マルカによると、ロペテギ監督就任後、チームは7勝3敗としている。試合後、同監督は後半に失点し、1点差に詰められたことから「試合を決めることができなければ、苦しい状況に追いこまれることはある」と勝ってかぶとの緒を締めている。
また、個人技から相手DFをかわしてディエゴ・コスタのゴールをお膳立てしたイスコは「監督の信頼を感じているし、良い形でシーズンを終えることが出来た」とクラブ、代表ともに好調なプレーを見せていることに満足していた。