シュツットガルトは26日のマインツ戦で1-0と勝利、この試合について27日の独紙ビルトは以下のように伝えている。
ホルガー・バードシュトゥーバーとデニス・アオーゴ。2人の戦力外扱いを受けて追われた元代表選手がシュツットガルトを昇格後ホーム初勝利に導いた。両チームともビッグチャンスがあまりないまま試合は進んだ。開幕のヘルタ戦からシステムを5バックに変更したシュツットガルトは守備が安定。そして後半8分、アオーゴのCKからバードシュトゥーバーがヘディングで合わせてゴール。09年12月4日、当時所属のBミュンヘンでボルシアMG相手に決めてから、実に2822日ぶりのゴールとなった。