ブンデスリーガで8日(日本時間9日未明)ライプチヒはケイタとウェルナーのゴールで2-0とハンブルガーSVを下したが、9日の独紙ビルトは「このゴールにはハンブルガーファンも拍手だった」と伝えた。
後半22分、サビツァーが素早いFKでケイタにショートパスを出すと、マークに来たワレスをかわし、20メートルの強烈なミドルシュートをゴールにたたき込んだ。
このゴールはリバプールのユルゲン・クロップ監督も喜んでいることだろう。ケイタは来季からリバプールへ移籍することが決まっている。だがケイタは同43分に負傷退場。控室に戻るまでしきりに股関節をさすっていた。
試合の方は後半30分にウェルナーがカウンターから単独ドリブルで持ち込み右足でゴール。追いすがるディークマイアーと酒井高徳はなすすべもなかったと、報じた。