イングランド代表監督、故障者ばかりの選出「ノー」

 イングランド代表のサウスゲート監督は28日、W杯欧州予選のスロベニア戦とリトアニア戦を前に、26名の代表選手を発表した。

 そこで同監督は、発表した代表選手の中に選出にふさわしくない選手がいると明かしたと、29日の英紙サンが報じた。

 サウスゲート監督は「選出した選手たちに満足しているか? それならノーだよ。故障者が多すぎた。1人か2人の選手は、パフォーマンスする保証が与えられないという論争に発展するだろう」と説明した。

 マンチェスターCのファビアン・デルフは2015年11月以来の選出で、今季プレミアリーグで20分しかプレーしていない。またマンチェスターUのジェジー・リンガードは今季リーグ戦に出場していない。リバプールに移籍したばかりで不調なアレックス・オクスレードチェンバレンも代表入りした。