MF長谷部誠、MF鎌田大地が所属するフランクフルトは、ホームでシュツットガルトFW浅野拓磨が所属するシュツットガルトを2-1で下した。
1-1の後半ロスタイム、ゴール前に浮かせたFKは相手GKに頭でクリアされたが、その浮き球をFWハラーが見事なバイシクルのジャンピングボレーで決勝点を奪い、後半19分に退場者を出して10人となったフランクフルトが勝利した。
長谷部、鎌田はベンチ入りせず、浅野はベンチ入りしたが出場機会はなかった。
フランクフルトのコバチ監督は、長谷部について「手術したほうのひざが万全ではなかった。リスクを取りたくなかったので、休ませることにした。これから代表期間に入るが、彼は招集されていないし、しばらく休める。2週間後、彼のひざから痛みがなくなっていることを願っている」と話した。
出番のなかった浅野は「チームとしても悔しい結果になりました。個人的にもプレーできなかったので、悔しいですね」。代表戦については「今日は試合に絡むこともできなかったので、良い流れを持って代表に臨むことはできないですけど、自分のプレーをするっていう自信はある。切り替えて代表に向けて良い準備をしたいと思います」と話した。