セリエAで1日(日本時間2日未明)に行われるACミランーローマ戦は、モンテッラとディフランチェスコという元ローマのチームメートだった監督同士の戦いとなる。
1日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、2001年に2人とともにリーグ優勝を果たしたカンデラは「モンテッラには大きなプレッシャーがかかっている。ミランがガットゥーゾをユース監督にしたことも、それに拍車をかけている。モンテッラにはもう少し時間が必要だ。ディフランチェスコは当時から、あまり試合に出なくてもチームの中でリーダー的存在だったので、監督としての素質はあった。一方モンテッラの方はいろいろな監督とうまくいかなかったりしていたし、監督になるとは想像していなかった」と話している。