ナイジェリア3大会連続6度目、アフリカ一番乗り

 ナイジェリアがアフリカ一番乗りで3大会連続6度目のW杯出場を決めた。

 ホームで前節まで3差のザンビアと対戦し、後半28分、右からのマイナスのグラウンダーのクロスを交代出場のFWイウォビ(アーセナル)が右足で蹴り込み、これが決勝点となり1-0で勝利した。

 アフリカ最終予選は5組で行われ、1位チームが本大会に出場する。A組はチュニジアが1位、3差でコンゴ共和国。C組は1位モロッコと2位コートジボワールが1差で競り、11月6日の最終節で直接対決する。D組は1試合消化の少ないセネガルが1位で、2差でブルキナファソが続く。E組は8日に1位エジプトがコンゴに勝利すれば7大会ぶり3度目の出場が決まる。