元イタリア代表MFピルロ(38)は現在米MLSニューヨーク・シティでプレーしているが、12月の契約終了をもって引退する可能性について語った。
8日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。「その時期が来たことを感じる。毎日体のどこかが痛み、思うようにトレーニングできない。この年齢では終わりと言えるだろう。50歳まで無理して続けることはできない。何かほかのことをする。まだ決めてはいないが、考えていることはある。12月にイタリアに戻って考える。監督になるにはひらめきが必要だが、私にはまだそれはない」と話したという。