イングランド代表監督「ビッグではない」選手にクギ

 イングランド代表のサウスゲート監督は代表選手たちに「自分たちが思っているほどビッグプレーヤーではない」と話したと、8日の英紙ミラーが報じた。

 「何か大きなことを成し遂げるまで、ビッグプレーヤーと呼べるかい? 移籍金や欧州CLでプレーすることによって、ビッグプレーヤーだと呼ばれるようになるが、大会で優勝したとき、決勝や準決勝に進出したときに、ビッグプレーヤーと呼ばれるべきだ。その時がくるまで証明していくべきだ。監督としても同じだ。自分たちのことをビッグプレーヤーと考えることはできないよ。ビッグプレーヤーとは、ピケ、セルヒオラモス、ブスケツ、クロース、ケディラやノイアーらだ。私たちの国はプレミアリーグを使って実態のないものを作り上げている。なぜならお金だったり、その利益があるからだ。自分たちを証明する必要があるよ」と話した。