ドイツ1部リーグのケルン大迫勇也はレーバークーゼン戦で1-1の後半19分までプレーした。
以下、大迫の一問一答
-結果について
「まあそうですね。前半はすごく自分たちの、先制点取れて、思った形にできたと思いますけど」
-早めにプレスをかけていくとか
「それもあるし、やっぱり先制点を取ることで相手に焦りが出てきて、僕らにも勢いがつくと思っていたので、取れてよかったですけど。なかなか、特に僕、前半の最初の方はかなり厳しかったですけど、サイドだったんで。守備しかできなかったですね」
-右サイドでの起用は
「監督の思う感じでは僕とレオ(ビッテンコート)のところにボールがよく来るっていう。だからそこでしっかりボールを収めて起点になってくれ、という話でしたけど。なかなかその押し込む形にできなかったので。結構守備の時間が増えましたね」
-チームとしてどうしてもロングボールが多くなってしまう。点を取るためのイメージは
「う~ん、後ろがちょっと後半不安定になった部分が、1人ケガしてしまって。そこでうまくできなかったですけどね。もうちょっと後ろに落ち着きがほしいですね、じゃないとなかなか攻撃もできないし。厳しい状況になると思います」
-ずーと試合が続ているが、コンディションは
「まあでもこの前(DFBカップの)ベルリン戦で休ませてもらったんで。コンディション的には悪くはないんで、またこれから頑張ります」