ケルン大迫勇也「守備しかできなかった」

ブンデスリーガ レーバークーゼン対ケルン ドリブルで攻め上がるケルン大迫勇也(左)。右はレーバークーゼンMFバウムトリンガー撮影・PIKO)=2017年10月28日

 ドイツ1部リーグのケルン大迫勇也はレーバークーゼン戦で1-1の後半19分までプレーした。

 以下、大迫の一問一答

 -結果について

 「まあそうですね。前半はすごく自分たちの、先制点取れて、思った形にできたと思いますけど」

 -早めにプレスをかけていくとか

 「それもあるし、やっぱり先制点を取ることで相手に焦りが出てきて、僕らにも勢いがつくと思っていたので、取れてよかったですけど。なかなか、特に僕、前半の最初の方はかなり厳しかったですけど、サイドだったんで。守備しかできなかったですね」

 -右サイドでの起用は

 「監督の思う感じでは僕とレオ(ビッテンコート)のところにボールがよく来るっていう。だからそこでしっかりボールを収めて起点になってくれ、という話でしたけど。なかなかその押し込む形にできなかったので。結構守備の時間が増えましたね」

 -チームとしてどうしてもロングボールが多くなってしまう。点を取るためのイメージは

 「う~ん、後ろがちょっと後半不安定になった部分が、1人ケガしてしまって。そこでうまくできなかったですけどね。もうちょっと後ろに落ち着きがほしいですね、じゃないとなかなか攻撃もできないし。厳しい状況になると思います」

 -ずーと試合が続ているが、コンディションは

 「まあでもこの前(DFBカップの)ベルリン戦で休ませてもらったんで。コンディション的には悪くはないんで、またこれから頑張ります」