ハンブルガーSV伊藤達哉チーム2番目評価 地元紙

 27~29日に行われたブンデスリーガで、ヘルタ戦に後半途中から出場したハンブルガーSVの20歳FW伊藤達哉が、30日付の専門誌キッカーと大衆紙ビルトから3を与えられた。いずれもチーム2番目に高い点。試合は1-2で敗れたが、攻撃を活性化した点が評価された。

 採点は最高が1で最低が6。

 同僚の酒井高徳にはキッカー誌が3・5、ビルト紙が4をつけた。