リバプールのデヤン・ロブレン(28)とサディオ・マネ(25)は試合で留守の際に強盗に押し入られたと、3日の英紙サンが報じた。
ロブレンの自宅に警察が呼ばれたのは試合が始まって15分後の1日午後8時だった。3人の強盗は家の裏側にあるパティオのドアを破ったが、家の中から女性の悲鳴が聞こえたため、逃げて行ったという。また警察は直後、ロブレンの家からほど近いマネの自宅にも強盗が入ったことを発見した。地元警察は「2番目の強盗から何か盗まれたものがあるのかは、まだ分かっていない。捜査は始まったばかりだ。しかしながら、強盗は車で逃げたと思われている」と発表した。警察はヘリコプターで逃げた犯人らを捜索したが、発見することができなかった。両選手とも故障中だが、アンフィールドで行われたマリボル戦を観戦するためにスタジアムにいた。試合はリバプールが3-0で勝利した。週給10万ポンドを稼ぐロブレンが、強盗のターゲットにされたのは5カ月間で2度目のことだ。ザグレブの自宅で寝ている間に宝石や現金を盗まれていた。