ドルトMFゲッツェ靭帯断裂で年内プレー絶望と独紙

ドルトムントMFゲッツェ(2017年7月14日撮影)

 ドルトムントMFマリオ・ゲッツェは年内のプレーは絶望となった。28日に独紙ビルトが報じた。

 25日のシャルケ戦で足首を負傷、靱帯(じんたい)の部分断裂で最低でも6週間は休養しなければならないという。前半戦中の復帰は絶望で、早くても後半戦開幕のウォルフスブルク戦となる。12月2日のレーバークーゼン戦はさらにオバメヤンも出場停止だ。