ブラジルE組に難敵スイス、コスタリカ、セルビア

組み合わせ抽選でブラジルの札を見せるニキタ・シモニャン氏(ロイター)

 18年のW杯(ワールドカップ)ロシア大会組み合わせ抽せん会が1日午後6時(日本時間2日午前0時)、ロシアの首都モスクワで行われた。

 史上最多6度目の優勝を狙うブラジルが入ったE組は難敵ぞろいになった。スイスは第2Pながら最新のFIFAランク8位。コスタリカは14年大会でイタリア、ウルグアイ、イングランドと同居した「死の組」を1位突破し、同国最高のベスト8に進出した不気味な存在。コスタリカのくじを引いたのは元ブラジル代表のカフー氏だった。さらに第4Pでは最も力があるセルビアまで加わった。