ヘルタのFW原口元気(26)は、3-2で勝利したライプチヒ戦に後半26分から出場した。
リーグ戦では退場処分となった10月14日シャルケ戦以来、9試合ぶりの出場だったが、見せ場を作れず「悔しさしかない」と肩を落とした。ヘルタと移籍に関する話し合いは「していない」という。W杯が半年後に迫っており「試合に出なきゃいけない。試合に出たい。そのために努力をするだけ」と前を向いた。
ライプチヒ戦の後半、ヘディングで競り合うヘルタの原口(左)(共同)
ヘルタのFW原口元気(26)は、3-2で勝利したライプチヒ戦に後半26分から出場した。
リーグ戦では退場処分となった10月14日シャルケ戦以来、9試合ぶりの出場だったが、見せ場を作れず「悔しさしかない」と肩を落とした。ヘルタと移籍に関する話し合いは「していない」という。W杯が半年後に迫っており「試合に出なきゃいけない。試合に出たい。そのために努力をするだけ」と前を向いた。