マンチェスター・ユナイテッドは、レアルマドリードのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(32)の獲得をふたたび目指していると、31日付の英紙ミラーが報じた。
報道によるとロナルドは、Rマドリードのペレス会長との仲が破綻したといい、クラブ側に9億ポンド(約1404億円)と設定されている違約金を、9000万ポンド(約140億円)まで下げるように懇願したという。
またロナルドは息子をイングランドのトップクラスの私立校に入学させたいと考えているようだ。先月、渡英した際には複数の学校を見学したという。関係者は「彼は、サリー州のレザーヘッドやロンドン中心地で不動産探しをしている。真剣に考えているという証拠だ。でもまだ契約には至っていない」と、英国で家を探していることを離した。