ユベントスのクアドラードが鼠径部手術、全治4週間

W杯ブラジル大会の日本戦で得点を決めたフアン・クアドラード(撮影・PNP=2014年6月24日)

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)ユベントスは30日、コロンビア代表のクアドラードが鼠径(そけい)部の手術を受け、全治4週間の見込みと発表した。ロイター通信が報じた。クアドラードは今季16試合で3得点。

 クアドラードは前回ワールドカップ(W杯)で日本からゴールを奪ったサイドアタッカー。